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男子日記 16日目その2

みなさん、こんにちは!気軽に読んでいただいて思わずWET DREAMになってしまう短編小説を書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

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僕達は友達同士の3バカップルで海へ来て遊んでいます
ビーチバレーもどきの対抗戦をやってますが男子はバレーボールどころかビキニ姿の女子の観察
に精一杯です、反対に女子は男子の身体を見てどう思っているのかも興味深々でした

そんな時「おーい、みんな!砂が水着の中にいっぱい浸入してきちゃったから洗わなきゃな」
貴幸はそう言うと自分の海パンをお尻が丸見えになるまで下げて堂々と海水をかけて洗いだした
「アハハハ、男性ストリップのはじまり、はじまりー」剛弘からヤジが飛んだと思ったら貴幸の
隣に並んで同じく海パンを下げてお尻丸出しにしてます

何だよーそれって俺もやらなきゃいけない状況じゃないかよー、というわけで僕も海パン下げて
「イケメン男子3人組のストリップ劇場でーす」とお尻丸出しで3人並んで男性ストリップです

ノリのいい細身の美緒が「へーい!みんな前向いてーー」
あとの二人も女子も「キャー、見せてー」とか「うわーーーちょっと興味ありー」とか大騒ぎ

「おい、あんなこといってるけど一発やったろうか?」「うんうん、どうせ誰もいないし」

「ウッシャー!!」とばかりに意気投合した3人男子は自慢のものに手を添えて前を向きました

相原はさておいてもさすがに初対面の女子に見られてると思うとあそこが熱くなって硬く大きく
なってしまい、エッチな妄想が膨らんできます

友達二人のを見てみると同じように勃起してます、さすがに貴幸のだけは相変わらず特大でした

相原はどれをみてるのかと視線を追ってみると僕以外の二人のをしげしげと観察中です
女子は3人とも顔を紅潮させてトロンとした目つきで3本の肉棒を見比べているようです

「さあーお仕舞いお仕舞い」と貴幸が叫んで海パンを元通りに上げて一応終了しました

ポカーンとした表情の女子3人組も依然としてトロンとした目つきで妄想に耽っているようです

この一件で6人の変態集団の絆は一段と固くなり、お互いに打ち解けたようでした



砂まみれの身体を海で洗いながら6人全員で次は何する?と会議です
一つの大きなチューブ浮き輪を借りていたので、これにつかまって沖へ行こうということになりました

女子は3人とも浮き輪に抱きついたままでその間に男子が割り込む形となり先程の男子のストリップ
が刺激になったのかカップル同士が隣合わせになってさわり合ったり、キスしてみたりとお互いに
見せつけ合ってエッチなことを競いだしました

僕も相原の水着の中に指を入れたりしてます、当然友達にも見られているわけで、友達も同じこと
をして見せつけてきます
そんな他人のエッチを見せつけられて燃えないわけがありません

男、女、男、女の順番に丸く並んでいるわけですから自然に彼女以外の女子とも時々肌を合わせる
ことになってしまいます
彼女以外とはお互いに今日が初対面ですので心臓はドキドキパクパク、あそこはピンピンです(恥)

男同士は顔を見合わせてニヤニヤしてます、それが何のサインかは永年の付き合いで容易にわかりました
僕の場合、右側にいる相原は右手で、左側にいる剛弘の彼女の美佳子ちゃんは左手でさわっても
OKだよっていうサインです(多分)

「キャッ、こっちからも手がキタァ」「わぁぁ、これ誰の手」と女子は大騒ぎです
僕は美佳子ちゃんの豊満なおっぱいをモミモミしてますがすぐにうれしい反撃をくらうことになりました
何と美佳子ちゃんは慣れた手つきで僕のあそこをニギニギシコシコしてくるではないですか

「うあぁぁ強烈!そんなに強くしたら出ちゃうよー」
「あれー拓未君って意外に純情そうだね、可愛いわぁウフフフ」

「おい、美佳子、拓未達はまだやってないんだから当然だろ」彼氏の剛弘がすかさずフォローした
がまったくフォローになってません

「そっかー拓未君はまだ童貞ちゃんかあー?ってことは美穂ちゃんはバージンなんだよね」
俺はほんとは童貞なんかじゃないんだぞバカにするなよとは口には出せず悔しかった

そんな時またしても遊びの天才、貴幸がこんなゲームしようぜと言い出した

チューブ浮き輪の真ん中(ドーナツの中心の穴)へ交代で一人だけ入ってその人にみんなで
いたずらしちゃおうぜと言うのだ

当然反対する理由はない、ただ深いところでは危険だという意見が出て足の届く浅場へ移動した

よし!そうと決まれば美緒や美佳子のおっぱいやあそこが見てさわり放題じゃんかと大喜び
する僕であったが、相原も同じことされるのかと思うと一瞬顔が曇る僕でした

   つづく
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