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男子日記 23日目その2

みなさん、こんにちは!気軽に読んでいただいて思わずWET DREAMになってしまう短編小説を書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

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僕は結局瑞希の友人達の罠にはめられて水泳大会の練習という名目で大遊園地の
プールにいます

しかも練習なんてやれるようなプールではなく川がグニャグニャ曲がったような
造りの流水プールで瑞希と並んで歩いてます

「拓未とこうやって手をつないで歩くの私の夢だったんだよ」
「そっかー、そんなことが夢だなんて、小さな夢だなアハハ」
「私だって女の子だもん・・・好きな男の子と一緒に色んなことしたいわよ」
「色んなこと?ってかどんなことしたいわけ?」
「たとえば・・・うーん・・・もういやだー拓未ったら」
「おいおい、俺なんも言ってないけど・・・」

瑞希は照れくさそうに真っ赤な顔になっていた、瑞希はノーメークだけどよくよく
近くで見れば目がバッチリ二重でなかなか可愛いのだ
ちょっとからかってみるか

「お前、ひょっとして変なこと想像してるんだろう?」
「えーーそんなあ、変なことって・・・エッチなこと?」
真っ赤な顔して割とはっきりモノを言うタイプなんだな、だったら苛めてやろかな

「そうだよ、エッチなことさ、俺なんてさっきからエッチな想像ばかりしてるんだ」
「いやだー、拓未ったら女の子と一緒にいてそんな想像するなんて、でもそのエッチ
の対象はわたしってことでいいのかな?ウフフ」

「そうさ、瑞希お前だよ、お前とキスしたり抱き合ったりするの想像してたんだ」
「キャーわたしでいいのね!うれしい!わたしも拓未とキスするの夢だったんだ」

「またまた小さな夢だな、だったらキスなんて言わずにセックスするか?」
僕は大胆なことを言ってしまったと一瞬反省しました
だけど瑞希には何でも平気で言えちゃうから不思議です

「うんうん、わたしセックスしたことないけどしてみたいなあ、拓未が初めての
相手だったら喜んでバージン捧げちゃうよ」

なんと瑞希も顔を赤くしているがはっきりと自分の言いたいことを言うのだ
でなけりゃ、委員長なんてできないだろうし、そういう性格なんだろうな

「わおーー、積極的だなあ、お前って、さすが委員長!」
「バカー、それは関係ないでしょ、わたしはみんなが思ってるほど優等生
じゃないんだから」

「だってお前勉強はできるし、いつだって学年で1,2番じゃないか、それに生徒会
だって委員長だし、部活の敏腕マネージャーだし、ちょっと近寄りがたい雰囲気だぜ」

「でしょう?そういう見方されてるのはわかってるけど、わたしはそんな女じゃ
ありませんよーだ、ウフフ」

僕が今まで思ってた瑞希のお堅いイメージは完全に打ち消された
だけど本当の瑞希の姿を知ってるのは僕だけなんだと思うと優越感に浸って何故か
笑いが込み上げてきてしまった

「ちょっと拓未、何が可笑しいのよ?」
「ああーーいや、俺だけがお前の秘密を知ってるかと思うと嬉しくなっちゃって」
「アハハハ、本当だ、拓未にだけ本当の自分が見せられそうでわたしも超嬉しい」

そんな時、一緒に来た仲間が浮き輪を借りてきてくれた
夏休みに貴幸達と海に行った時の事を思い出してしまったが今日は小さな浮き輪が
4つだ、4つの浮き輪はバラバラになって流水プールに消えていった

瑞希が浮き輪の中に入って僕がつかまった状態で流水プールを何周も回る
よく見れば家族連れ以外はほとんどカップルで、いちゃいちゃしながら浮き輪で
遊んでいます
水面下ではさぞエッチなことをしているのであろうと容易に想像がつきました

それに流水のおかげで瑞希の大きなおっぱいと僕の顔がたびたび衝突します

水面下では瑞希の足と僕の足が微妙に絡んでお互いの急所を刺激したりしてもう
たまらないほどエッチな気分になってきてまいました
おかげで僕の海パンはずーとテントを張りっぱなしです
瑞希も恥ずかしそうに顔を紅潮させています

「瑞希、俺変になりそう・・・」
「わ、わたしだって・・・」

せっかくこんなシチュエーションなんだからもうこうなったら、相原には悪いけど
このムラムラした気分を瑞希にぶつけて二人で楽しんでしまおう
僕はそう決心して我慢できずについにスケベな行動に出てしまいました



「おい瑞希、これ何とかしてくれよ」と瑞希の手を掴むと自らのテントの膨らみに
手を添えました

「な、何よ拓未、うん?・・・これが勃起なのね、す、すごく堅いわ・・・」
瑞希のドキドキする胸の鼓動は僕にも伝わってきますが意外に冷静です

「お前けっこう落ち着いてるけど、これさわるの初めてじゃないのかよ?」
「バーカ、初めてに決まってるでしょ、でもお勉強はしてるからねウフフ」

お勉強かあ?きっと僕と一緒でネットででも勉強してるのだろう

「じゃあ直接さわってみる?お勉強のために・・・あは」
「うんうん、さわりたーい!じゃあ手を入れちゃうよ」

瑞希は何のためらいもなく嬉しそうに海パンのウエスト部分から手を入れて僕の堅いモノを
ギュっと握ってきた

「わっ・・・ちょっとびっくり、これってこんなに堅いんだ、こんなのが入ってきたら痛そう」
「お前、スケベだなあ、もうそんなこと想像してたのか、アハハ」

今度は握ってる手を小刻みに前後させている
「男の子ってこうやってオナニーするんでしょう?」さすが勉強家だ

さすがに僕もこれだけシコシコされたらちょっとやばくなってきました

「お、おい瑞希ぃ・・・ダメダメちょ、ちょっとストップ!」

   つづく
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