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出張マッサージ嬢 美紀 7

みなさん、こんにちは!気軽に読んでいただいて思わずWET DREAMになってしまう短編小説を書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

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今日は金曜日、月末の金曜日ともなると美紀のお仕事もさすがに早い時間より
忙しくなるのだ。
指名の多い美紀は今日は夕方6時から常連さんのご指名が入っていたが、5時には
お客さんの所に到着しなければならなかった。

3時間のロングタイムコースなので今日のお仕事はこの一人のお客で十分であった。

そのお客は35歳独身公務員のイケメンの木村という消極的でやや神経質の男だ。
もう美紀のお客さんになってから3年目のお付き合いなのだがいまだにあまり冗談も
言わないし、とにかく真面目で神経質っぽく、しかも消極的ときているのだ。
最初と比べればまだかなり話すようになり付き合いやすくなった方である。

ぱっと見はイケメンで背が高く太ってもない、それにすごく気前がいいのだ。
美紀にとってはすごくいいお客さんなのだがなぜ彼女が出来ないのか不思議なくらいだ。
きっと、神経質なところとかが付き合っているうちに出てしまうのであろう。

「ピンポン、ピンポン」5時に木村のマンションに着いた。
「はい、木村です」
「こんにちは、いつもありがとうございます、美紀です」
「こんにちは、今、玄関開けますからちょっと待って下さい」

木村の名前は木村隆司というらしく「キムタク」にまねて「キムタカ」とか「キムさん」
と親しみを込めて呼んでいた。
「1ヶ月ぶりね、キムさん元気だった?」
「はい、ちょっと前に風邪を引いてしまいましたがもう治りましたので今は元気です」
美紀は木村ののこんな真面目で正直な話し方が好きだった。

「美紀さん、今日は神戸牛のステーキ行きましょう」
そうなんです、木村が指名の時はいつも食事をご馳走していただいてそれからお仕事を
始めるんです。

いわゆるお水の世界でいうところの出勤前の同伴みたいなものである。
5回目くらいの指名の時からこのパターンが始まってもう2年近くも経過していた。

木村の愛車に乗って15分くらいの所のレストランでの一見すると、恋人同士のようなデート
なのだが、やはり口数が少ないので、いつも美紀がリードして会話が成り立っていた。

車も外車で外見もイケメンで年齢的にも35だから美紀より3つ上、時々美紀も木村のことを
彼氏にでもいいかなあと恋愛感情を持ったこともあったりしたが、いつも一緒ではちょっと
きついかもと思うようにもなっていた。

まあ時々会ってその時々にいろいろなお付き合いをすればいいのだ、それが一番なのだ。
それ以上は入り込んではいけないと美紀は自分に言い聞かせていた。

食事も終わってマンションに戻ってさあ仕事の始まりである。
きれい好きの木村は当然のようにマッサージ前にシャワーを使う、そしてそれを美紀にも勧める。
いつもは木村が先にシャワーを使いその後で美紀が使わせてもらうのだが、今日の美紀はいつも
と違っていた。

いつもご馳走していただいて、その上3時間の最高コースの施術をチョイスしてくれて、美紀に
とっては木村は神様みたいなお客さんなのだ。

今日はそんな神様に特別サービスしてあげよう、そう思っていた。
「トントン」美紀はバスルームをノックした。
「キムさん、ちょっと失礼します、お背中お流してあげますね」
いきなり美紀は白のパンティとブラだけの姿でバスルームへ入っていった。

木村はびっくりして下着姿の美紀を見つめながらも半分くらい勃起した自分の股間を手で
隠したが美紀に見られたことが照れくさいのか「は、はい」としか言えなかった。

美紀はスポンジをボディソープで泡立てると「失礼します」と言いながら首筋から背中
お尻と順番に丁寧に洗う、「キムさんにはいつも良くしていただいて本当にありがとう。
これはほんのお礼だからね、脚をちょっと開いてみて」

言われたとおりに木村は後ろ向きに立ったまま恥ずかしそうに脚を開いてちょっとお尻を突き出した。
美紀は開いた脚の間にスポンジの泡を塗りつけて手のひらでアナルから玉袋まで丁寧に洗った。
時折「うっ、うっ・・」と気持ちよさそうに木村が呻き声を上げている。

「今度は前を向いてくださいね」
「は、はい・・・」と言いながら前を向いた木村はピンピンに勃起したペニスを両手で隠して
いるつもりなのだろうが半分も隠れていなくて何とも間の抜けたおもしろい光景であった。

「うわあぁぁ、す、すごいわね、こんなに大きくしちゃって、ここはまだまだ成長期ね、ふふふ」
たっぷり泡を付けると両指でしごくようにこすり洗いした。
「あああぁぁ、そ、そんなに強くこすったら、で、出ちゃいますよ・・・美紀さん」

「あはは、まだまだ大丈夫でしょう」と美紀は言ったが、木村の表情は我慢しきれないような
トローンとした顔をしていた。

「さあ、後はシャワーをかけてきれいにしたらおしまいね!」
泡の中から黒光りをしてピンピンに勃起した大きなペニスが姿を現し、先の割れ目からは
透明の我慢汁が涙を流しているではないか。

「あら、おちんちんが涙流してるわよ、ほら、特別サービスよ」
美紀はその涙を拭い取るように「チュッ」とペニスの割れ目部分にキッスをしたのだった。

「あああぁぁぁ、そんなこと・・・までしてくれるなんて・・・ありがと」
木村は頭をボーとさせながらも、それだけ言うのが精一杯で、そのままバスタブの中に
ヘナヘナと座り込んでしまった。

「あーあ、私のパンツもブラもベタベタに濡れちゃったわ」と美紀はいたずらっぽく笑いながら
バスタブの縁に腰掛けた。

そうすると木村の視線からはバスタブの縁に座った美紀のパンティに覆われた秘所がバッチリと
見えているずなのだ。
美紀は木村の視線を感じるとジュンと身体の中心から熱いお汁が溢れてくるのを感じずには
いられなかった。

今日のパンティは白の薄地なので濡れてベタベタ状態だからはっきり、くっきりとクリトリスや
ビラビラちゃんまでいやらしく透けて見えているに違いないわ。
そう考えると美紀はまたしてもタラリとマン汁が溢れてパンティのクロッチ部分を濡らすのだった。

木村はいやらしい目で見ているくせに何も言わず反応がないようなふりをしているのだが美紀には
それが不満でならなかったのでちょっとからかってみた。

「ねえキムさん今日は特別にパンツ脱いで見せてあげようか?」と美紀は挑発するのだった。

つづく・・・

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