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男子日記 39日目

みなさん、こんにちは!気軽に読んでいただいて思わずWET DREAMになってしまう短編小説を書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

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正月なのでおじさんの家族が僕の家に泊まりで来ています

もちろん従姉も一緒に来てますがちょっと恥ずかしい事件が起きてしまって大変です

先日みゆきさんにもらったバイブが机の引出から従姉の麻衣ちゃんに見つかって
しまったのです

多分、僕は変態だと思われてしまいました、と言っても多少は変態なところもあるから
しかたありません・・・いいや、いっぱい変態かもです

食事中には顔を突き合わせながら家族にばれないように麻衣ちゃんとメールしてました

「最近の若い子と来たら食事中までメールして、拓未君も麻衣も携帯をしばらく取り上げ
ないとダメみたいね」とおばさんも困った顔をしてます

まさか二人がお互いのメールの相手だなんて・・・みんな知らないだろうし、そう思うと
何だか笑えてきてしまいました

「親がうるさいからちょっとメールは休憩しましょ」と麻衣ちゃんから言ってきたので

「じゃあ後で部屋に来て」と返信しました

「OK!」と即座に言ってきたところを見ると別に怒っているわけではなさそうです

僕は麻衣ちゃんとは小さいころの大切ないい思い出があるのです

だから麻衣ちゃんが来てるって聞いたときに僕は内心「やった」って喜んでいました



「お前達もお正月だから少し飲むか?」と父親が僕と麻衣ちゃんにビールを勧めてきました

「はい、私はどうせならハイボールの方がいいわあ!」麻衣ちゃんはかなりアルコールには
強いらしい、ハイピッチでガバガバと飲みまくっています

僕も負けじとビールで応戦します

「あらまあ、二人とも、親に似てお酒には強いんだねえアハハハ」とおばさんもしきりに
感心してます

従姉二人は妹の部屋に布団を引いて寝ることになりました

しばらくして麻衣ちゃんが僕の部屋にゲームをやるという名目でやってきました

「拓ちゃんってほんとに変わったねえ、カッコよくなってモテモテって感じだね」

「いいえ、麻衣ちゃんこそすごく可愛くなってモテモテでしょう?」

「まあ、よく付き合って下さいって通学途中とかに言われるけど、まだほんとに好きに
なれる相手には出会わないかなあ、でも一応彼氏はいるわよ」

「そうだよね、彼氏いないわけないよね、僕は好きな彼女は一人います・・・けど」

「けどって?他にもいっぱい遊び相手がいそうね、あんなモノまで持ってるんだから」

「あ、あれは人から預かっているだけなんです・・・」

「預かってても自分のモノでもどっちでもいいけど彼女に使ったことはあるんでしょう?
アレすごく大きいけどどんな感じなの?」

「ううん、彼女にはつかってないです・・・」

「そっか、だったら誰に使ったのよ?拓ちゃん、あんた高1のくせにひょっとして
セフレとかいるわけ?」

「彼女は同級生です、それに同級生が一人と大学生が二人の友達がいます」

「そうなんだ、だったら大学生の人に使ってるのね・・・いやらしいんだから」

「だから、僕が買ったんじゃなくて、大学生のお姉さんがホテルで買ったのを
もらったんです、そしてたまたま机の引出に隠しておいたのを麻衣ちゃんに
見つかってしまったってわけです・・・すいません」


「私怒ってるわけじゃないから別に謝らなくてもいいわよ、それより拓ちゃん、
小学校のころ、私とお医者さんごっこしたの覚えてる?」

「う、うん・・・もちろん、それはよく覚えてるよ」

そうなんです僕にとっては大切な思い出で物心付いてから初めて女の人の裸を見た
のもこの麻衣ちゃんだったんです

「恥ずかしがる拓ちゃんに目をつぶっててあげるから大丈夫だよと言って裸にして
診察したのも覚えているかな?」

「うん、僕にとってはすごく大事な思い出なんだ、だから麻衣ちゃんの言った言葉
の一つ一つまでしっかり覚えてます・・・何だか恥ずかしくなってきちゃった」

「あははは、そうなんだ拓ちゃんもよく覚えてるのね私も同じよ、いい思い出として
しっかり覚えてるの、でも笑えるよね、目をつぶってたら注射したり聴診器当てたり
とかできるわけないのにね・・・私はしっかり目を開けて拓ちゃんの身体の隅々まで
診察というより観察してたけどね・・・アハハ」

「ええー!そんなんずるいなあ麻衣ちゃんは、僕は目をつぶって麻衣ちゃんの裸が
見たいのを我慢してたのに」

「うそー、私の裸見て、かわいい小さなオチンチンが大きくなったくせにーギャハハ」

「わおーー!そんなとこまで見てたんだ、麻衣ちゃんのエッチー」

こんな昔話をしながら僕と麻衣ちゃんはまるで昔の恋人同士が数年ぶりに再開した
ような錯覚に落ちていったのでした

   つづく

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