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お医者さんごっこ 1

みなさん、こんにちは!気軽に読んでいただいて思わずWET DREAMになってしまう短編小説を書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

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拓也は小学4年のシャイな一人っ子であった。

友達といえば幼稚園の頃からいつも遊んでもらっていたのが二つ年上の

麻子と真実の二人のお姉様だ。


他にこれといった友達もいない。

二人のお姉様はというと麻子は6年生というのにもう胸も大きく大人顔負けの

立派な体型で、もう一人の真実は対照的に身体も小さくまだまだ発育途中と

いった感じで二人ともどこにでもいそうな普通の女の子であった。


ただ、二人とも好奇心が異常に強く、性的知識に関してもかなりの耳年増なのだ。


いつものように三人で麻子の家でゲームして遊んでいる時だった

「ねえ!お医者さんごっこしてみない?」と麻子が提案した。

「じゃあ、私はお医者さんの役で決定」と真実。

「だったら、私は看護師」と麻子。

「なんだよー!だったら俺は・・・・」

「そうよ、拓也は患者さんの役に決定!」と二人は声を合わせた。

「そ、そんなあ、俺は患者さんかよー」とがっくりする拓也であった。

”お医者さんごっこ”という言葉に一瞬胸が高鳴って自分こそは医者

の役で二人のお姉様を診察してやろうと少しエッチな気持ちになって

いただけに不満そうな顔色がお姉様達にも伝わったようである。


「拓也不満そうね、ひょっとしてエッチなこと考えてたでしょう?

だったら後で交替してあげるからね、その代わりお医者さんの言うこと

をちゃんと聞きなさいよ」と二人は顔を見合わせながらニヤッと笑った。


「う、うん・・・・」何だか少々異様な雰囲気にとまどう拓也であった・・・

 続く
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