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お医者さんごっこ 6

みなさん、こんにちは!気軽に読んでいただいて思わずWET DREAMになってしまう短編小説を書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

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「え?肛門検査・・・し、したいわけ?」麻子はむっとしながら言い返した。

「だって僕のときは二人でいろいろ検査したじゃないか、僕だって見たいよ」

「もう、しょうがないなあ、じゃあしていいよ、どうすればいい?」

「そりゃ、僕のときと同じ格好になって・・・・くだしゃい」

「四つん這いなのね」さすがに麻子はいさぎよい。

自ら腰を突き上げて「どうぞ」と言わんばかりだ。

「わあぁぁ・・・・す、すごい」

「きゃーーこんなあ、見ちゃっていいのかなあ、恥ずかしいよー」

二人は息をのんでただガン見していた。

可愛らしい菊の花のような肛門とその下にはくっきりと亀裂が息づいていた。

さすがの麻子も恥ずかしいのか目を閉じて顔を伏せていた。

「僕、女の子のあそこ初めて見たよ・・・、こんな風になっているんだね」

「こら!拓也ったら、あそこじゃなくて肛門検査じゃないの?」

「は、はい、肛門も見てるよ、肛門は男も女も同じなんだね」

拓也は先程の仕返しとばかりに四つん這いのお尻を両手でパックリと

思い切りよく開いてしまった。

「ああぁぁーーそんなに開かないでよー、中まで見えちゃってない?」

「う、うんすごいよ、お尻の穴の奥の中まで見えてる・・・・そ、それに・・・」

「はあ?それにって何?なんなの」

「うん、あそこもついでに開いていて中が少し見えてるよ」

「こら!またあそこ見てるのね、あそこは恥ずかしいから見ないでって

言ったじゃないの」麻子は肛門より性器の方が恥ずかしいようだ。

それにしても真実はずーと黙ったままでただ見ているだけであった。

きっと次は自分が検査される順番なので麻子の仕返しを恐れての

ことであろう。

それに反して拓也は積極的であった。

「麻ちゃん、検査しますね、これ入れていい」

と言うや否やそこにあった綿棒を肛門に入れようとしたのだ。

「ひいぃーー!い、痛いじゃないの」

それはそうだろう乾いたままの綿棒をいきなり肛門に突っ込んだのだから。

「唾をいっぱい付けて入れてみたら」やっと真実が口を開いた。

綿棒を唾でべたべたに濡らして入れてみたら3センチほど簡単に入ってしまった。

「ううぅぅ、さっきよりはいいけどやっぱりちょっと痛いよー、もういいでしょう?」

「はい、ではこれで診察は終わりです」

「じゃあ次は真実が患者さんね」

そこには心配そうな顔をしてモジモジしている真実が居た。

   つづく

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