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見られたがり屋の女たち 1

みなさん、こんにちは!気軽に読んでいただいて思わずWET DREAMになってしまう短編小説を書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

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真夏の暑い日曜日の事であった。
某デパートのジーンズショップでショッピング中の若い女性の二人連れの一人がふとつぶやいた。
「ああーー、こんな暑い日はノーパンに限るわね!」

「ええーー?ま、まさか美緒、今日っていうか今ノーパンとかじゃないよね」
もう一人の女が驚きながら周りに聞こえるくらいな大きな声で問いただしていた。

「シッ、シー、ちょっと亜矢ったら声が大きいわよ!」と美緒は亜矢の口を手で押さえながら
周りを見渡しながら言った。

そこは人気のショップだけあってさすがに亜矢の声が聞こえた男達が居たようである。
「おいおい、あの子ノーパンらしいぞ、後つけようぜ」とか「うっそー、そりゃすげえや」
などという声が聞こえてきたのだった。

亜矢は美緒の手を取ると小走りにその場を立ち去ってエレベーターで1階まで降りて
喫茶店に入った。

亜矢は周りの席を見渡しながら「さすがにここまで追いかけてくるバカはいないよね、
でも、ほんとにごめんね美緒、私ったら大きな声出しちゃって」

逃げ込むように喫茶店に入った二人の女性は、一人がノーパン疑惑の美緒、大学を卒業して
現在は大手商社につとめる24歳、背が152センチと低く、その上童顔ときているので
10代でも通る、いや高校生でも通るくらいの可愛らしい宮崎あ△いにちょい似の女性だが
おとなしい風貌とは異なり誰よりも好奇心が強く、何でもやってみないと気が済まないという
多少わがままな性格の持ち主である。

もう一人は美緒の中学時代からの同級生で親友の亜矢だ。
こちらは身長168センチで巨乳とモデル並の肉体の持ち主で家事手伝いというか花嫁修行中
のお嬢様である。見た感じは女優の吉瀬美△子っぽく大変大人っぽいのだが実は世間知らずの
箱入り娘といった感じである。

お互いに性格も、体格も正反対の二人なのだが、妙に気があって無二の親友といったところであった。

「ほんとに亜矢は大きな声出しちゃって、私の方がびっくりしちゃうわ、でもあの男達の顔見た?
 私のことノーパンだと思ってニヤッとしちゃって、多分あそこも押っ立てていたに違いないわ」

「あら、いつも通りの美緒の得意なハレンチな妄想ね、でも本当はどうなの?ひょっとして?」
亜矢は美緒ならノーパンで外出など簡単にやってのけるだろうと思っていたので真実を聞いてみた。

「うん、今日はね、はいてないのよね、あ、た、し・・・」と美緒は小声で言うではないか。

「わおぉ、やっぱり・・タイトなのにショーツのライン見えないからまさかとは思ったんだけど
 さすがは美緒、やっちゃったんだね、それで涼しいわけ?」

「うん、生足だからスースーしちゃって変な感じ・・・でもスリルあるわぁ、フフフ
 亜矢も一度やってみたら・・・」

美緒はベージュのコットンの膝丈のタイトスカートをはいていた、だが後ろはスリットが入って
いるので階段とかで下からもろに見られるとちょっとやばいのである。

二人は30分くらい話していたがふたたびショッピングに出るため喫茶店を後にした。
しばらくして亜矢が「ねえ美緒、二人組の男が後付けてくるわよ」と男に気が付いた。
「いつものことでしょ、今日はショッピングだから無視、無視」と美緒は素っ気ない。

実を言うと、二人で街へ出ると必ず男がうるさいくらいにナンパしてくるのであった。
亜矢がまず「いい女」って感じで目立って、よく見ればもう一人の連れの美緒も「可愛い女」
ではないですか、ってな感じで二人組のナンパのターゲットにされやすいのだった。

「まだ来るわ、でも二人とも久々のイケメンで良い感じだよ」と亜矢はナンパされたそうである。
美緒もチラッと後ろの男達を見たがなるほど亜矢の言うとおり久々のナイスな男達であった。

「ちょっとからかってやろうか」美緒のエロい好奇心がまたムクムクと芽を出そうといていた。
美緒は亜矢と一緒にわざわざ階段を使って目的のショップのある7階まで行くことにした。

「ちょっと、美緒、階段なんて見えちゃうわよ、私だってパンツ見られちゃうわ」
亜矢は夏らしくワラワープリントのフレアミニに白のショーツだった。
フレアミニは歩くとフワッとするので階段の下からは簡単に下着が見えてしまうのだった。

「今更、ゴチャゴチャ言わないの、さあ行くわよ」
美緒は恥ずかしがっている亜矢に向かって命令口調で促すと一緒に階段を登り始めた。

男達は早足になってスカートの中が一番見えやすい位置へと間を詰めながら後をついて来る
のだった。

「ねえ、見てるわよあの二人、私達のスカートの中を、亜矢もっと見やすくしてあげたら」
美緒は亜矢の今の状況を想像してわざとこんな事を言った。

「何言ってるの、私もう恥ずかしくて、感じてきちゃったわ」
「あはは、やっぱりそうなんでしょう」

美緒は亜矢をダシにしているが自分自身もノーパンのあそこを晒しているのだと思うと
身体が火照って熱くなるのを感じていた。
(そうよあなた達、もっと見て、私のノーパンのあそこをもっと、もっとよく見てそして
 あなた達のおちんちんを大きくして)と心で叫んでいたのだった。

この幸運な男達は亜矢の白のパンティはしっかりと確認できたが、美緒の方はというと
まさかノーパンなんて思いもよらず、黒っぽいパンティなのか、それとも何か変わった
パンツをはいているのだろうかと首をかしげて見上げていた。

男達もそろそろ声を掛けようといよいよ後ろ3メートルくらいの距離まで近づいてきた
のだが、その時二人の男は顔を見合わせた。
タイトスカートのスリットが開いた部分から見え隠れしているのは紛れもなく肌色した
きれいなお尻であったのだ。

もっとよく見ればお尻の中心部から前方にかけて謎の亀裂のようなものが見え隠れしながら
なんといやらしくなまめかしくゆっくりとうごめいているではないか。

「ノ、ノーパン?」二人の男は今、眼前にあるものが何であるかということに確証を持った。
と同時に男達の一物は辺りをはばかることなくビンビンに勃起したのだった。

美緒たちも後方に迫った男達の荒い息遣いと刺さるような視線を感じながらも「見られたがり屋」
の本性が徐々に開花していくのを感じ取っていた。

つづく・・・

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