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真夜中のシャドーボクサー 2

みなさん、こんにちは!気軽に読んでいただいて思わずWET DREAMになってしまう短編小説を書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

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翔太は昨夜シャドーを理恵に見られてしまったことがすごく気になっていた。
このことを理恵は父親に話すだろうか。
それはちょっとまずいのではないか。
何せ、出張中でいないのだから・・・それはまずいぞ。

昨夜の状態はというとこんな感じだ。

酔って帰ってからシャワーを浴びて、いつものようにリビングの姿見の前で
シャドーボクシングを始めた。
酔いも手伝ってか翔太自身も激しく動いて男性器と内腿がスッパン、スッパンと
いやらしい音を立てるくらいにこすれ合っていたのを何となく覚えている。

理恵がリビングの戸を開けた時には翔太は理恵の目を見つめていた。
自分の男根を確かめて見たわけではないが確かに大きく勃起していたはずである。

理恵は目をそらすどころか目線を下げてじっと大きくなった男根を見つめていたに違いない。
問題はそこである。
いやいやみてしまったのか?
それとも見たくて見たのか?

どうでもいいようなことだが翔太にとっては大きな問題なのだ。
翔太が考えるに継母の理恵の本性はおとなしそうで清楚にみえるが
実は淫乱女なのではないか。
そんな考えが浮かぶのにも理由があるのだ。



ある時、翔太が風呂に入ろうとしたら理恵のショーツがバスルームの
洗濯カゴに残っていたのだった。
用心深い理恵にしては珍しく忘れたのであろう。

それは黒のビキニパンティでこともあろうかクロッチ部分に理恵の白濁色の
分泌物がベッチョリと付着していたのだ。

興奮した翔太は中心部の割れ目部分らしきところにいやらしい汁がついた継母の
黒いパンティを手にとって観察するように見ていた。

仮にも母親である理恵の下着のシミの調査をすることになるなんて考えもしなかった。
当然のようにそのまま舐めるように顔を近付けて匂いを嗅いでみた。

鼻にツーンとくるようないかにもいやらしい女の匂いがした。
(これが32歳で清楚な仮面をかぶったスケベ女の匂いか)

隠れてこんな事をしている自分に多少の後ろめたさもあったが、こんないやらしい下着を
見せびらかすあの女が悪いのだとその時は翔太は自分自身に言い聞かせて納得したのだった。



理恵のことをスケベ女と決めつけようとしているのにもこんな過去があったからだ。

でもそれだけではまだ証拠不十分であった。
スケベ女と確定するのにはまだまだ実験しなければ・・・・・
どうでもいいようなことなのだが、今の翔太にとっては一番大事なこととなってしまっていた。

(今日の夜はもっとはっきりとした証拠を掴むのだ)
 そう決心した翔太がそこにいた。

つづく・・・




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