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出張マッサージ嬢 美紀パート2 4

みなさん、こんにちは!気軽に読んでいただいて思わずWET DREAMになってしまう短編小説を書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

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山P君に邪魔されることなくパンストを足首から脱いで白衣に着替えを
終わらせた美紀は山P君に紙パンツを渡した。

「ほら、君は全部脱いでこれをつけてね」

(この子に全裸でマッサージはちょっと私自身がきついかもね、さっきの
膨らみ方だとかなり立派そうだし、そんなの見つめながらお仕事してたら
私がジュンって濡れちゃいそうだわ・・・フフフ)

などと良からぬことが美紀の頭の中をかすめたのだった。

山P君は今度は恥ずかしそうに美紀の視線を気にしながらスエットを脱いで
全裸になり紙パンツに着替えようとしていた。

後ろ向きであったが余分な贅肉は付いておらず、くびれたウエストにしなやか
なヒップラインは男のくせに美紀が嫉妬するほどにきれいであった。

「あのー美紀さん、これちょっと小さいみたいですけど」

「え?そうなの、はけないくらい小さいの?じゃあ大きいのに変える?」

「てか見てもらっていいですか?」

「はいはい、ちょっと待って」美紀は後ろ向きの山P君の紙パンツからお尻が
半分出てるのを見ると

「わあーー、本当だ、お尻が半分出てるわよー、何だか卑猥だわね、君のお尻」

「そ、そんなあ、恥ずかしいこと言わないでください・・・」

(お!やっぱりM男君だな、この子は・・・それならそのようにしてあげよう)

「前はどうなの?きついの?こちら向いて見せてご覧なさい!」

山P君はモジモジしてこちらを向こうとしないではないか。

「どうしたの?恥ずかしいのかな、君ひょっとして良からぬ事を考えてない?」

「は、はい・・・僕のあそこがこんなになっちゃって・・・・」

「こんなにって言ったって、見てみないとわからないでしょう。早くお姉さんに
お見せなさい!」

美紀も調子に乗って知らぬ間にだんだんと女王様口調になっていった。

山P君も観念したように「は、はい、では見て下さい・・お願いしますぅぅ・」
と言うと少々恥ずかしさで赤くなった顔をしながら美紀の方へ振り向いて
気をつけをした直立不動の体勢でじっと美紀の目を見つめている。

美紀の視線はまず股間の今にも紙パンツを突き破って飛び出しそうな山P君の巨魂
のシルエットにくぎ差しとなってしまった。

(な、何て大きいの・・・こんな立派なモノは久しぶりだわ・・どうしましょう?)

別にセックスをするわけではないのだから「どうしましょう?」と困らなくても
いいわけなのだが、美紀の頭の中ではそんなことを想像してしまっていた。

美紀も紙パンツに隠れたシルエットを見ただけなのに大興奮して再び秘貝が熱くなり
生暖かい汁がジュンと沸いてきたのを感じていた。

「う、うん前も小さそうだわね、ていうか君のモノが立派過ぎるからよ」

「本当ですか?僕のあそこそんなに大きいですか?パンツの中に隠れているのに
美紀さんには見なくてもわかるのですか?」

「だってそんなに膨らんでいるんだもの、想像すれば大きいってことでしょう?」

「だったら僕のここをちゃんと見てくれませんか?」

「後でマッサージが終わったらね、サービスタイムの時にはそれを脱いでもらうから」

「君は露出狂なのかな?見られるのが好きなんでしょう? お姉さんも見るのは好き
 だから、そのときまで我慢しなさい!いいわね」

「う、うん・・・」山P君は泣きそうな顔をしながら小さな声でうなづいた。

「じゃあここにうつ伏せになってちょうだい」

やっとマッサージが始まろうとしていたが美紀自身も「これは先が思いやられるわ」と
少々困惑していたのだった。

   つづく・・・




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