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出張マッサージ嬢 美紀パート2 8

みなさん、こんにちは!気軽に読んでいただいて思わずWET DREAMになってしまう短編小説を書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

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素っ裸で四つん這いの山P君から「お願いがあるんです」と言われこれは普通の
お願いではないだろうなあと美紀は思った。

(あんまり変なお願いだったら断らなきゃ)

「あのー美紀さん、僕ってちょっと変態なんです・・・」

「あらーー、そんなこと、もうわかってるわよ、今までだって十分変態よ!あはは」

「す、すいません、僕は拘束されるとすごく感じてしまいます・・・そ、それで
これをつけてもいいですか・・・」

というと四つん這いの体勢をやめてベッドから下りた。

そしてベッドの下から小さな箱を取り出して美紀の前に置いた。

「あら、そんなもの隠してたんだ、それはひょっとして君のおもちゃ箱ってわけ?」

「あはは・・・おもちゃ箱ね、う、うんそう言われれば・・・おもちゃ箱です、あはは!」

「おもちゃ箱」とはよく言ったものだと感心しきりの山P君であった。

蓋を開けたら美紀の想像通りアイマスクから手錠、ヒモ、小さめのローター、ローション
といったいわゆる「おもちゃ」がぎっしり詰まっていた。

「わああぁぁ、何これ?すごいわね君のおもちゃ箱!」美紀もびっくり。

ところが美紀も後で知ることになるのだが、おもちゃの量はこんなものでは無かった。

ベッドに戻ると仰向けになって「アイマスクと手錠をはめてくれませんか、お、お願いです」

「じゃあ先にアイマスクね、それから手錠と・・・あらいやだまたすぐにピンピンね」

山P君はアイマスクと手錠を付けただけで一物を大きくそびえ立てているではないか。

(ああーーなんて大きなペニスなの・・・久しぶりにじっくり見てしまったけど、こんなの
だったら入れてみたくなっちゃうわ)美紀は山P君がアイマスクをして見えないことを
いいことにその立派な一物に息がかかるくらい近寄って観察していた。

(ああぁぁ、お口に含んでみたいわ・・・どんな味がするんだろう?どんな臭いがするんだろ?
こんなものがここに入って激しく突かれたら・・・)そんな妄想をしながら美紀は自分で確認
するようにパンティのクロッチ部分に手を当てて、すき間から少し指を入れてみた。

(わああぁぁどうしましょう、こんなにビッチョリ濡れちゃってる・・・ううぅぅぅ)
自分でさわって感じてしまい声を押し殺すのに精一杯だった。

「あ、あのー美紀さん?どうかされたんですか」山P君も何もしない美紀がおかしいなと思い
声をかけた。

まさか自分の一物を見ながら妄想にふけった美紀が一瞬ではあるが自慰行為をしてるなんて
夢にも思っていなかった。

「あ、はい・・・ごめんね、私おトイレ行きたくなっちゃって、お手洗いお借りするわね」
こんな嘘をつくほど今の美紀は興奮してしまっていたのだった。

   つづく・・・





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