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出張マッサージ嬢 美紀 2

みなさん、こんにちは!気軽に読んでいただいて思わずWET DREAMになってしまう短編小説を書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

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今日は月曜日であって美紀にしてもまた1週間の中でもけっこう暇な曜日である。
金土日の週末はお仕事もプライベートも忙しい日が続くので、前もっての予約指名
が無い限り、お休みにする事が多い曜日でもある。

だが今日は予約指名が2週間前より入っており何があっても出勤しなければならなかった。
予約指名が入った日は何が何でもお仕事をするというのが美紀の一つの仕事に対する
ポリシーでありルールなのだ。

この仕事を始めた時に自分に課したルールであり、この5年間何が何でも守り続けてきたのだ。
お客さまを裏切らないという実直さが今現在の美紀の人気の高さ、指名の多さを物語っている
といっても過言ではない。

今日のお客様はそんな美紀を当初より支えてきてくれた一人なのだ。
土・日がお仕事なので代休を自分でいつも火曜定休と決めている某百貨店勤務で単身赴任の
原田という50代のおじさんである。

午前0時から2時間半のコースなので当然今日のお客さんは原田一人なのだ。
月曜は原田の指名が無いときはお休みにしてるのでいつものパターンである。
それにいつも終わってからちょっとしたお夜食とお酒をご馳走してくれるので原田の指名の時は
いつも自家用車ではなくタクシーで出勤するのだった。

「ピンポーン」いつものように高級そうなワンルームマンションのインターホンを押した。
「いやー、美紀ちゃんいらっしゃい、待ってたよ」
「こんばんは、原田さん、いつもありがとうございます」

入り口のドアを開けてもらって、エレベーターで15階の原田の部屋に到着した。

「原田さん、こんばんは!」
「いらっしゃい!美紀ちゃん」
玄関で原田は美紀を迎えるといつものように挨拶代わりのハグハグをしながら恒例の
ほっぺにチュっとキスをしてきた。

15畳のワンルームには片隅にシングルベッドが置いてあり、テレビ、食卓、サイドボード
が上手に配置されているのだが、中央に3畳敷きのふかふかのじゅうたんが敷いてあって
そこだけが別空間のようになっていて何とも面白いのだ。

その理由はこうだ、美紀がベッドでのマッサージは狭くてやり辛そうなのでわざわざ高級な
じゅうたんを買ってその真ん中に布団を敷いてマッサージを施術してもらおうというのだ。

初めの1~2回目は確か狭いシングルベッドで施術したのだけど、ギシギシとベッド特有の
いやな音も出るし、ベッドをいちいち壁から離すのも面倒くさいしで裕福な原田が美紀の
ためにと言ってじゅうたんとマッサージ用の布団、枕を揃えたのである。

原田にしてみれば美紀は単身赴任先での一番の可愛い女のお友達なのである。

原田はさっそく布団と枕を準備して着ているパジャマと下着を脱いで素っ裸になると一旦
美紀の前でダランと萎えた状態のペニスを見せて反応を見ている。

「あらら、今日の息子さんはあまり元気がないのかな?」
美紀は原田自身をじっと見つめながらこうつぶやいた。

そしてその場で事務的に黒のミニスカートのスーツとパンストを脱いで白衣に着替えた。

「いつ見ても美紀ちゃんの着替え姿はそそるねえ、元気が出てきたよ、ほら!」
原田はこう言うと半立ちのペニスを手でしごいて大きくしてもう一度美紀に見せた。

「私のこと見てお元気になってくれるなんて、嬉しいわぁ」と美紀も返答したのだが
実のところ原田はどちらかというとM男の部類に入り、美紀に性器を見てもらう事に
いつも喜びを感じているらしいのだ。

長いお付き合いなのだが毎回、毎回こんな感じでマッサージが始まっていく。

「じゃあ美紀ちゃんお願いしようかな」と原田は布団にうつ伏せになった。
大きな腹をした中年男はまるでトドのようでそれが美紀にはおかしくて、ある意味
可愛くも思えた。

素肌にタオルを当てながら首、肩、腕、背中、腰、臀部、脚、足裏と上から順番に
時間をかけて丁寧に揉みほぐしていく。
この場面ではほとんどのお客は気持ちよさにうっとりと居眠りをしてしまうのだ。

美紀もここで居眠りさせるのが腕の見せ所なのだと自分自身でも自負していた。

「では、オイル塗りますよ」一通りの揉みほぐしが終わって居眠り中の原田に声をかけた。

「おおぉ、気持ちよくてついつい寝てしまって、もったいなかったなあ」

原田は美紀のマッサージ中の白衣の乱れを見るのが大好きなのだが今日はそれが見えずに
残念がっていた。

「何がもったいないの?いいじゃない、いつも私のパンツばかり見てるから、フフフ」

「まあ、後のお楽しみに残しておくか、あはははは、だけど寝てしまうと美紀の素足の
 感触が判らないからなぁ、それがもったいなかったなぁ」

背中や腰、脚の上にまたがって揉みほぐしをするのでその時の美紀の素足やパンティ越し
の感触が男にはたまらないらしい。

オイルを背中から腰にかけて塗りたくってマッサージを始める、その時にツ、ツーンと
指ではじいたり、ツメで引っ掻いたりして時々刺激をするのだ。

そうすることによって最後の15分間の回春タイムが極上のものとなるのだ。
さすがに美紀くらいのテクニシャンになると他のマッサージ嬢とは比べものにならない
らしい。

原田はオイルがお尻にポタポタと落ちてくる怪しい感覚を覚えると(そろそろだな)と
ワクワク、ドキドキしてくるのだった。

「さあ、お待ちかねの回春タイムに入りますね」と美紀が言った。

つづく・・・

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