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男子日記 14日目

みなさん、こんにちは!気軽に読んでいただいて思わずWET DREAMになってしまう短編小説を書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

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今日もメッチャ暑いです、午前中の部活で汗だくになってそのまま相原宅へ直行

「わおータックンったら汗くさい!誰もいないしシャワー浴びてきたら」

「えっ?ほんとにいいの、それは助かっちゃうなあ、じゃあお言葉に甘えて」

相原宅はさすがに豪邸だけあってお風呂も大きい、うちの風呂に比べたら3倍くらいだ

バスルームのすぐ横に大きな洗面台があってまたその横は洗濯スペースとなっていた
僕はそこで素っ裸になって何げにパンツをどこに置こうかとウロウロしてました

そしたら大変なものを発見してしまったのです
それは何と洗濯物を入れるカゴです、メッシュのカゴは中が見えてしまうのですがそこには
カラフルな女性のパンティやらブラがいっぱいです
中にはお父さんのトランクスもあったのですが僕には何故か女性の下着ばかりが目について
知らぬ間にカゴの前で中を物色しようとしていました

相原は食事を作ってくれているからしばらくは来ないだろう
僕は女性の下着への視覚的興奮とどれが誰のだろうかという妄想であそこがピンピンになってます
それと人の秘密を見てしまうことへの罪悪感とが入り交じって心臓がドキドキパクパク状態です

確か相原にはゆきりんお姉さんの上にもう一人OLしてるお姉さんがいたんだ
お母さんの下着は何となくわかるし、相原のはいつも見てるから区別できます
となると区別できない下着が憧れのゆきりんお姉さんともう一人の見たことのないお姉さんのものです

まずはブラを手にとって顔を付けて匂いをかいでみました
香水らしきすごくいい匂いがしてきます、同じような匂いのものとちょっと違う甘ーい感じのする
二種類の匂いを確認してしまいました
どちらかはあのゆきりんお姉さんのブラだ、多分甘ーい匂いの方が僕も知ってるきれいなゆきりん
お姉さんのに違いないと勝手に顔を思い浮かべながら決めつけました

ブラがわかれば同じ柄のパンティをさがせばいいわけですから簡単です
僕はそれを手に取ると迷わず裏返してあの部分を観察しました

おおおぉぉこれは?やっぱりあったのです、何とクロッチ部分にはうっすらとした縦スジのシミが
気が付けば僕は匂いをかいでそれを口に含んでいました・・・ほんとに変態みたいです
それに素っ裸の僕はその場で自分でピンピンになったあそこをこすりだしていたのです

するとその時です「タックン!いいことしてあげよか」って相原がこちらへ向かって来る気配が

「はっ!」と我に返った僕は素早く元通りにしてバスルームに飛び込みました

コンコンとドアをノックすると「背中流してあげる」と相原が短パンとTシャツで入ってきました

「あれー、タックンったらなんであそこ大きくしてるの?もうエッチなんだから」
そりゃそうだろう今の今までゆきりんお姉さんのパンティで妄想してたんだからとも言えず

「ち、違うんだちょっとお前のこと思ってたら・・・こんなんに」
「へーーそうなの、それなら許す・・・嬉しいわエヘヘ」

相原はボディシャンプーをスポンジにつけると背中をゴシゴシと洗ってくれました

「前も洗って・・・」と僕は相原にピンピンにいきり立ったあそこを突きつけたのですが
「今日はだめぇー!そういうことはしない日なの」と以外にも断られてしまった

ま、生理中だからしょうがないのかな?・・・ほんとに女子って不思議ちゃんだ


当然ながら我慢できない僕はシャワーと一緒に精液も流したのでした

   つづく

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